Tokyo Kinshicho
Legal
当ホテルが宿泊者との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款(以下「本約款」といいます。)及びこの約款と一体となる利用規則(以下、「利用規則」といいます。)の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令等(法令又は法令に基づくものをいいます。以下同じ。)又は一般に確立された慣習によるものとします。
2.当ホテルが、法令等及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらずその特約が優先するものとします。
当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
2.前項による申出は、当ホテル公式ウェブサイト、オンライン旅行代理店(OTA)のウェブサイト、電子メール又は電子契約サービスによる方法により行うものとします。なお、宿泊者が、宿泊中に前項(2)の宿泊日を越えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。
宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。
2.前項により宿泊契約が成立したときは、申込金として、当該宿泊契約にかかる全宿泊期間分の宿泊料金を、宿泊開始前又は当ホテルが指定する日までにお支払いいただきます。
3.前項の宿泊料金を同項の定めにより宿泊開始前または当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。
前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2.宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合および当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
当ホテルは、宿泊しようとする者に対し、旅館業法(昭和23年法律第138号)第4条の2第1項の規定による協力を求めることができます。
当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
宿泊者は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2.当ホテルは、宿泊者のその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合、当ホテルは、別表第2に掲げるところにより、違約金をお支払いいただきます。
3.宿泊者が連絡をしないで宿泊日当日の午後10時(予定到着時刻が予め明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊者により解除されたものとみなして処理することがあります。
当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
2.当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、前項(4)及び(8)の場合を除き宿泊料金の返還はいたしかねます。
当ホテルによる宿泊者から取得した個人情報の取扱いについては、別途当ホテルが定めるプライバシーポリシー(https://www.kasoku.co.jp/privacy)によるものとし、宿泊者は、当ホテルが当該プライバシーポリシーに則って個人情報を取り扱うことについて同意します。
宿泊者は、宿泊日当日までに、当施設所定のオンラインチェックインフォーム又は当施設が指定する方法により、次の事項を登録していただきます。
2.宿泊者が第13条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとする場合、あらかじめ前項の登録時にそれらを提示していただきます。
宿泊者が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後4時から翌朝11時までとします。但し、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
2.前項に基づき宿泊者が客室を使用できる時間内であっても、当ホテルは、安全及び衛生管理のため客室に立入り、必要な措置をとることができるものとします。
宿泊者は、当ホテル内においては、当ホテルの利用規則に従っていただきます。
当ホテル内の各種施設等の営業時間は、各所の掲示、客室内のインフォメーションブック等でご案内いたします。
2.前項の施設等の営業時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。
宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2.前項の宿泊料金等の支払いは、宿泊者の到着の際又は当ホテルが請求したとき、日本円、当ホテルが認めた宿泊券、クレジットカード又はその他当ホテルが承認する決済手段を用いる方法により、当ホテルのフロント又は当ホテルが指定する場所において行っていただきます。
3.当ホテルは宿泊者に客室を提供し、宿泊者が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
4.当ホテルは付帯サービスを付けた宿泊プランの場合、宿泊者が任意に利用しなかった場合においても、その金額分を申し受けます。
当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の不履行、又は不法行為により宿泊者に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものではないときはこの限りではありません。
2.当ホテルが本契約に基づいて負う損害賠償債務(債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の責任のいずれであるかを問わない)の金額は、当ホテルが故意又は重過失である場合を除き、当該損害が生じた際に宿泊者が当ホテルに対して支払った宿泊料金等の総額(但し、消費税相当部分を除く)を上限とします。
3.当ホテルは、宿泊者の前項の損害に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しておりますが、保険契約上の免責事由に該当するときは、宿泊者の被った損害が填補されない場合があります。
当ホテルが宿泊者に契約した客室を提供できないときは、宿泊契約は失効するものとします。但し当ホテルは、可能な限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2.当ホテルは、前項の定めにかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、別表第2に掲げる違約金相当額の補償料を宿泊者に支払い、その補償料をもって損害賠償とさせていただきます。但し、客室が提供できないことについて、当ホテルの責に帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
天災地変、感染症の流行、政府または自治体の要請等、当ホテルの責に帰すことができない不可抗力により、宿泊の提供が困難となった場合に、既に受領した宿泊料金を受領していたときには、当ホテルは宿泊者に対して、以下のいずれかの措置を選択し対応するものとし、本条に定める以外の責任を負わないものとします。
2.前項に関わらず、宿泊者の宿泊契約の申込がオンライン旅行代理店(OTA)経由の場合は、当該OTAのキャンセルポリシーに従うものとします。
当施設は、現金・貴重品その他の物品のお預かりサービスは行っておりません。
2.宿泊者が当施設内に持ち込んだ現金、貴重品その他一切の物品は、宿泊者ご自身の責任において管理していただくものとし、その紛失、盗難又は毀損等について、当施設は当施設の故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
宿泊者の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルに連絡があり、当ホテルが保管を了解したときに限り、保管するものといたします。
2.宿泊者がチェックアウトした後、宿泊者の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合、当ホテルは、原則として発見日を含めて7日間保管します。但し、貴重品については、直ちに最寄りの警察署へ届けるものとします。また、宿泊者はチェックアウト後に当ホテルに残置した宿泊者の飲食物及び雑誌について所有権を放棄するものとし、該当物は当ホテルにて任意に処分させていただきます。
3.当ホテルは、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に点検し、必要に応じ、遺失者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者はこれに異議を述べないものとします。
4.本条第1項又は第2項の場合における宿泊者の手荷物または携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、第2項の場合には同条第2項の規定に準じます。
宿泊者が4泊以上連続して同一の客室に宿泊される場合、当該客室の清掃は、宿泊者からの希望により行わせていただきます。但し、当ホテルが必要と認める場合には、随時客室の清掃ができるものとします。
宿泊者の故意または過失により当ホテルが損害を被った場合、当該宿泊者は当ホテルに対し、その一切の損害(対応に要した弁護士報酬等専門家費用を含みます。)を賠償していただきます。
当ホテル内外からのコンピューター通信(当ホテルのネットワークやインターネット接続サービスを利用する場合を含むが、これに限られない)のご利用にあたりましては、宿泊者自身の責任にて行うものと致します。コンピューター通信のご利用中にシステム障害その他の理由によりサービスが中断したり、その他コンピューターウイルスに感染したりするなど、宿泊者がいかなる損害を受けた場合においても、当ホテルは一切の責任を負いません。また、宿泊者によるコンピューター通信のご利用について、当ホテルや第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。
当ホテルは、次のいずれかに該当する場合、本約款を随時変更することができるものとします。なお、この場合、宿泊者の利用条件その他本約款の内容には、変更後の本約款が適用されます。
2.当ホテルは、前項の変更を行う場合には、少なくとも14日前までに、変更後の約款の内容及びその効力発生日を宿泊者に通知又は当ホテルの公式ウェブサイト等で周知し、当該予告期間の満了をもって、本約款の変更の効力が生じるものとします。
本約款の複数言語による翻訳版が存在する場合には、日本語版を正とし、他の言語のものは参考として提供するものであり、各言語版間で内容の相違または不一致が生じた場合には、日本語版を適用するものとします。
本約款に関して生じる一切の紛争については、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として日本の法令に従い解決するものとします。
別表第1 宿泊料金の算定方法(第13条関係)
| 内訳 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊料金 | 基本宿泊料金 / 室料 |
| 付帯料金 | 飲食料金及びその他の利用料金 |
| 税金 | 消費税10% |
別表第2 違約金(第6条・第15条関係)
| 人数 | 連絡なしの場合 | 当日〜7日前 | 7日前〜14日前 | 15日以上 |
|---|---|---|---|---|
| 4名まで | 100% | 100% | 50% | 0% |
| 8名まで | 100% | 100% | 50% | 0% |
※%は、基本宿泊料金及び付帯料金に含まれる他事業者との提携宿泊プランにおける提携料金分の合計額に対する違約金の比率です。なお、提携する他事業者が定めるキャンセルポリシーにしたがって計算した金額が上記によって計算した違約金の額を上回る場合、その金額を違約金として収受します。宿泊人数の一部について契約の解除があった場合、契約を解除された人数分の宿泊料金を基に算出した額の違約金を収受します。
■ 利用規則
当ホテルは、宿泊者に安全・快適なご利用をいただくためと、ホテルの持つ公共性を保持するため、宿泊約款と一体となる下記の規則を定めております。この規則に違反したときは、宿泊約款第6条の規定により、宿泊契約を解除することがあります。